VISION

瞳を輝かせながら、
鮮やかに生きる人を増やす。

生き方や価値観が多様化する世の中では、
「正解」を求めることさえナンセンスに。
そんなとき、大切にするべきは、
自分だけのときめきや情熱を見失わず、
納得の純度を高く保ち続けながら、
歩みを進めていくことだと考えます。

自分への期待や描いた未来に心拍数を高め、
個性や価値観を恐れることなく放ちながら
鮮やかに生きる人を増やしたい。

Morning Laboではさまざまな事業を通じて、
瞳輝く、鮮やかでカラフルな世界を
目指します。

MISSION

自分への“!”wowに出会う
きっかけを仕掛ける。

人は人生において、
幾度となく「選択」を迫られます。
進学先や就職先はもちろん、
今日着る洋服やランチまで…
選択の積み重ねが、人生を組み立てる
といっても過言ではありません。

そんな「選択」をするとき、
どうか失って欲しくないのが
自分に期待する気持ちです。
ミッションには、その期待を取り戻す瞬間を
「!」で表現しました。

どんな理想も、どんな未来も、
自分なら叶えられる。できる、やれる。
言い訳を捨てて、勇気を取り戻し、
「私だって」と歩みを進める。

Morning Laboは、
そんな出発点となる瞬間を、
ビジュアル・コンテンツ・空間・イベントなど
様々な形で、多角的にデザインします。

GREETING

Morning Laboは私が21歳のころ、
自分の「あったらいいな」だけを詰め込んだ
サービス「撮影女子会」を
リリースしたことから始まりました。

ターゲットは自分自身。
自分がほしいサービスを妥協なく作った結果、
多くの共感者が集まり、
やがては大きなムーブメントとなりました。

思春期でSNSが登場してから、
社会の変化スピードは大きく変わり、
人々の価値観はたちまち
多様化していきました。
そんな時に感じたのが、
「本当にほしいものがない」という退屈です。

「女の子だからピンク」
「ワカモノはコレが好きだろう」

想像から作られたものに、
私たちは共感を抱きません。
それならば、本当にほしいものを
自らの手で作ること。
これが私たちの使命だと再認識したのです。

会社のルーツである「あったらいいな」は、
届ける人と自分自身を重ね合わせ、
「自分ならどう思うか? 」
に目をそらさない仕事姿勢への約束です。

この時代を生きる一個人としての
「ホンネ」から情熱を燃やし、
ときには前例のない挑戦にも挑み、
新たな価値観やユーモラスな発想を、
社会の一事例にしていくこと。

嘘をつかず、本当にほしいものをつくり、
愛を注ぎ、共感の輪を広げながら育てる。
これがMorning Laboが約束する、
全ての仕事への姿勢です。

代表取締役社長
中村 朝紗子

MEMBER

取締役 / 朝渋代表
井上 皓史

人生を自ら選択できる人を増やす。

5時に起きて、22時に寝る。
幼少期から当たり前だった習慣「早寝早起き」が、今では自分の仕事になりました。

「朝渋」は、早起きの習慣化を目指すコミュニティですが、本当のゴールは「早起きの成功」ではなく、「自分軸で生きる」ための第一歩を踏み出してもらうこと。
残業、満員電車、飲み会…周りの目を気にして、世の中的な「当たり前」に飲み込まれるのではなく、自分で立てた旗を守り、本音に従って生きる人を増やすことが、自分の使命です。

何かに依存して生きる人たちを「早起き」をきっかけに目覚めてもらおうと、Morning Laboではさまざまな「自分への!」に出会える場を作っています。

目指すは早起きを、日本のスタンダードにすること。
無謀な挑戦の方が、やりがいを感じます。少しずつ世界を、鮮やかに変えていきます。


プロデューサー
久保 帆奈美

ときめきの仕掛けで、カラフルな
笑顔を。

Morning Laboとの出会いは、弊社が企画する撮影イベントに参加したことからでした。

それまで私は、自分の得意や好きなことを仕事にできるとは到底思えず、就活に怯えながらも何か頑張らなきゃと、毎日焦るように活動する大学生でした。
当時、イベントに魅了された私は、こんな風に女の子に「かわいい」や「ときめき」を届けられる仕事があることに驚いたと同時に、私も自分の手で「かわいい」や「ときめき」を届けたい!と強く感じ、入社に至りました。

私は、データによって作られた単色の世界ではなく、女の子の気持ちに寄り添い、触れるだけで笑顔になれるようなカラフルな体験をプロデュースします。それは、ただ提供側としてデザインするだけではなく、自分もお客様になりたいと心から思えるウソのない体験づくりです。

人生においての「あったらいいな」を叶えて、「ときめき」を届けたい。そして、自分自身も、カラフルな世界を彩る一色でありたいと思っています。

HISTORY

  • 2013年1月

    「あったらいいな」をひらめく。

    就活を控えた大学3年生の冬。 代表・中村が、ドレスアップ、ヘアメイク、本格撮影を通じて1日ヒロイン気分を味わえる体験型女子会「撮影女子会」の構想をひらめき、 受けていた選考をすべて辞退する。

  • 2013年3月

    「撮影女子会」をリリース。

    着想から約2ヶ月でサービスをローンチ。
    PR費0にも関わらず、SNSを中心に口コミが広がり、数々のメディアで話題に。

  • 2014年10月

    株式会社Morning Laboを設立。

    「撮影女子会現象」からヒントを得た、ときめき体験から愛のあるシェアを生み出す施策を、企業様向けに提案。
    「シェアラブル・エクスペリエンス」として、プランニング事業をスタート。

  • 2017年3月

    働き方を見直し、朝型のワークスタイルへ。

    代表・中村が体調を崩したことをきっかけに、早起き生活をスタート。
    「朝渋」の運営に声をかけられ、お手伝いをはじめる。

  • 2017年8月

    「朝渋」事業化。自社オフィスを構える。

    「朝渋」代表・井上が事業とともにジョイン。コミュニティ全国展開の準備にとりかかる。

  • 2018年4月

    第二創業期へ。

    2年間のインターンを経て、久保が入社する。

  • 瞳を輝かせながら鮮やかに生きる人を増やすために奮闘中!

COMPANY

社名 株式会社Morning Labo
設立 2014年
所在地 東京都世田谷区太子堂
代表 中村 朝紗子
連絡先 info@morninglabo.com
事業内容

シェアラブルエクスペリエンス事業
朝渋事業
クリエイティブ・コンテンツ開発事業
ほか