2019/12/12
弊社・中村がモデレーターとして登壇した、ad:tech tokyo2019のセッション「U30が語る、これからのコンテンツ作り」のイベントレポートが、MarkeZineにて掲載されました。
コムエクスポジアム・ジャパンは2019年11月27日と28日、「ad:tech tokyo (アドテック東京)」を開催。本記事では28日のセッション「U30が語る、これからのコンテンツ作り」の様子をレポートする。登壇者たちは『ジョーカー』をはじめとするヒット映画のツイート分析を基に、伝わり、広がっていくコンテンツの条件を紐解いた上で、若年層に訴求する広告のあり方を議論した。(リードより)
初めてのモデレーターを務めて
今回はモデレーターを担当させていただきましたが、セッションの明暗を左右する役割に、非常に責任感を感じておりました。
心がけたのは、誰よりもスピーカーのファンとしてモデレートすること。どんなイベントでも、登壇者たちが遠慮して、トークを譲り合ってしまうセッションは、なんだか物足りなく感じました。そのため、スピーカーのみんながどんどん前へ前へと出ていけるように、パスの出し方やトークテーマの構成に配慮をいたしました。
スピーカーの皆さんの熱量あるお話のおかげで、熱量でいえば、どのセッションにも負けない内容になったのではないかと思います。イベント運営の皆さん、来場してくれた皆さんに心から感謝します。
MarkeZine 記事目次
●作り手の熱量が、受け手に強く伝播する時代
●ヒット映画×Twitterで紐解く、広がるコンテンツの秘訣
●半年間諦めず、ヒットにつなげた『カメラを止めるな!』
●感想が二極化し、活発な議論が起こった『ジョーカー』
●切っても切り離せない、言葉とコンテンツの関係
●スキップされない広告は、オーガニック投稿に馴染んでいる
●広告とバレても構わない「逆張り戦略」も
▼本編はこちらからお読みください。
「東京ラブストーリー」より「君の名は。」に共感する私たち/U30が語る、シェアしたくなるコンテンツ